ネットワーク、コンテンツ、ITソリューション。
この3つのシナジーで、デジタル社会の発展に貢献します。
グローバル化やユビキタス化がめざましい勢いで進展し、デジタル情報は、その利用価値をますます高めています。こうした情勢を視野に入れ、デジタルネットワーク社会を支えるさまざまなプラットフォーム構築をめざしているのが、株式会社アークです。
株式会社アークは、次の3つのコア事業に注力し、企業活動を展開してゆきます。
第一は、通信インフラ事業の分野です。新たな通信手段として期待されている高速電力線通信(PLC)技術において、必要となるCPUや各種モジュールを開発・提供。既存の電力線を利用するPLCの方式は、日本だけでなくネットワークの普及が遅れているアジア諸国などでも有効であり、現在、その普及に注力しています。
第二は、ネットワーク社会でますますニーズの高まるデジタルコンテンツ配信に関する分野です。先進的な総合コンテンツ権利許諾情報管理システムをバックボーンとした著作権管理サービスや、それに基づくコンテンツ配信サービスをアジア諸国で展開。コンテンツ提供者の適正な権利を保証するとともに、利用者にとっても充分な利益を享受できる基盤確立をめざしています。
第三は、大量に流通するデジタル情報の管理運用に不可欠となる、データ処理の分野です。まったく新しい理論に基づく独創的な超高速データ処理エンジンをキーテクノロジーとして、各種システムを提案、構築。ネットワーク・ユビキタス社会の発展を、データ処理の分野から支援することを目標に、その事業展開の幅を広げています。
ネットワーク、コンテンツ、ITソリューション。この3つのコア事業のシナジー効果により、デジタル情報のグローバル化やユビキタス化はますます進展するものと確信しています。株式会社アークのこれからの事業の進展に、どうぞご期待ください。