新しいデータ処理技術


ソフトウェアから再構築したまったく新しいデータ処理技術。
超高速データ処理システムは、高速屋の新庄社長が発明したまったく新しいテクノロジーです。新発想の理論に基づきデータの検索や取り出し、更新などの処理速度を10〜100倍にアップ。これまでデータ処理にかかっていた時間と費用を大幅に短縮します。ネットワークの大容量化に比例して増大しているデジタル情報処理と、それに伴って発生している各種問題を解決する切り札として、いま各方面から注目を集めています。


超高速処理が可能な理由
多くのデータベースエンジンが、20年前の古いハードウエア環境(メモリが高価。処理速度を向上させるためにはプログラム中の命令数を少なくすることが重要。)に合わせた設計に基づいています。 高速屋のデータベースエンジンは、メモリやディスクへの入出力に対して圧倒的に高速となったCPUを有効利用し、メモリやディスクへのアクセスによる遅延を大幅に削減するように、最新のハードウエア環境に合わせて設計されています。


どれぐらい高速なのか
第3者機関による比較調査で、既存の大手データベースエンジンと比べ、同じハードウエア環境上で200倍〜500倍程度の性能が計測されています。


他社DBとの性能比較
  高速機関 他社RDB
単純検索 0.344 68.8
単純検索+集計関数 0.125 62.5
単純検索+ソート 0.015 3.9
単純検索+集計関数+ソート 0.344 116.96
単純検索の結果件数アカウント 0.063 24.57
単純検索+集計関数の結果件数アカウント 0.031 12.71